2011年11月

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温泉好きにはたまりません!!

福祉環境委員会の皆さんと大分県竹田市に出かけました。竹田市は瀧廉太郎の「荒城の月」の舞台でもある「岡城址」と、その周辺に広がる風情豊かな城下町です。日本一の炭酸泉を有した温泉は、昔から湯治の場として多くの人を迎えてきました。

竹田市では今、「温泉療法保健システム」という新たな試みをしています。

竹田市内に宿泊すると、宿泊費として使ってもらうために500円の補助、入浴施設を利用する分に200円の補助がされます。また、長期滞在者には、温泉療法保健組合からたくさんの特典がついた「パスポート」を発行するなど、ユニークな取組を行っています。

しかも竹田市の予算の持ち出しは、ほとんど0で、地域振興の国の補助金でまかなっているとのことで、さらにびっくりしてしまいました。市長ももちろんですが、行政マンのやる気がこれを支えているのだなぁと、感心しました。

温泉は、予防力、免疫力をはじめ、自然治癒力を高めます。疲れたときに温泉につかり、足を伸ばせば、体も心もゆったりと癒されます。

温泉大好きの私としましては、和歌山県内の多くの温泉をもっともっとアピールし、大勢の皆さんにお越しいただけるような政策を提言できればと思います。

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この記事を書いたヒト

藤本眞利子

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