2025年9月

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運動会シーズンが始まりました。近年は暑い日が続くため運動会の日程もどんどん遅くなり、一日開催が半日開催に変更されるなど様変わりしています。先日も地元の保育所の運動会、小学校の運動会と顔を出してきました。0歳児から12歳まで、一年ごとに大きくなっている子どもの成長を見て、子どもたちがみんな健やかに育つよう願わずにはいられませんでした。そして、一生懸命演技したりかけっこする子どもたちをしっかり応援してきました。

 

今までは保育と教育とは必ずしも連携できていたわけではなく、行政の縦割りが子どもの成長を縦割りで対応してきました。しかし、成長と共に育つ場が違ってもひとり一人の子どもに変わりはありません。子どもの成長を生まれた時から高校生になるまでの一貫した支援が必要ではないでしょうか。そのための施策が始まっています。

県では一昨年より、教育と福祉が連携し、それぞれが横ぐしを入れながら支援をしていこうという取り組みが始められました。

乳幼児の全戸訪問が保育所、小学校、中学校、高校とその後の支援に生かされるような長いスパンを考えた支援の在り方が求められています。

支援の必要な家族もあります。子どもに何が必要なのか、どのような支援が求められているのか、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

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この記事を書いたヒト

和歌山県議会議員 | ふじ本まり子

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