一般会計で総額175億4000万円余を可決
緊急小口資金の貸付枠に42億8000万円を上乗せ
コロナ禍で生活に困窮している世帯に小口資金20万円の貸付や月20万円を3か月貸し付ける総合資金に追加予算が計上されました。
最大200万円まで借りることができます。
申し込み締め切りも11月末まで延長されました。
商工振興費として20億2100万円を計上
昨年、一昨年の売り上げが30%落ち込んだ事業者へ支給される支援金の業種が拡大されました。
追加業種では、地場産の繊維、皮革、建具、ニット、家具、機械金属等も支援金の対象となります。
3期リフレッシュプランの予算22億円余りが追加されました。
1期目のリフレッシュプランがあっという間に売り切れたこともあり、県民の皆さんからは「もう、しないの」との声がたくさん寄せられました。
お待たせしました。国の緊急対策の予算を背景に2期目の予算がつきました。
時機を見て開始するとのことですが、このニュースが出るころには開始されていると思います。
高校生が大活躍 総文祭2021が成功裏に終了しました。
7月31日~8月6日までの7日間、「第45回全国高等学校文化祭紀の国わかやま総文2021」が開催されました。和歌山での開催は初めてのことであり、県内各地で高校生による芸術文化活動が展開されました。
コロナ対策のため観覧の制限がありましたので、県民の皆さんに観覧していただくことは叶いませんでしたが、大きな感動をいただくことができました。
和歌山県が文化庁長官賞をいただき、アナウンス部門、オーディオピクチヤー部門等いくつかの部門で賞をいただくなど大健闘の結果となりました。
高校生の文化の力を見せつけられた大会となりました。
おめでとうございました