一般会計6498億円5千万円 必要な予算はしっかり確保
「笑顔あふれる和歌山」を実現するため「誇れる和歌山」をつくるため、強い決意と覚悟をもって県政をすすめます。
「人口減少や気候変動に適応した持続可能で心豊かな和歌山」
「個人が尊重され、あらゆる分野で個性輝く和歌山」
の実現に向け、確かな道筋をつける予算として取りまとめたとしています。
8年度は
「子ども真ん中社会の実現」
中高生・大学生を対象に保育士という職種の魅力や働き方などについて理解を深めるキャリア教育に新たに取り組みます。
給食無償化を継続することと小学校については国が新たに行う支援策に県独自の上乗せを行います。
高校生の留学費用を支援する「和歌山海外留学応援プロジェクト」を開始します。
「次世代型産業構造への転換」
中小企業の脱炭素経営への取り組み支援、洋上風力発電の導入を目指して調査や調整を進めるとともに太陽光発電設備の導入促進に取り組みます。
養殖事業者の新魚種・新養殖システムの導入支援、陸上養殖の適地調査を実施するなど、養殖業の成長産業化を進めていきます。
「人口減少に適応した社会システムの構築」
幅広い分野での外国人材の受け入れをすすめます。
持続可能な医療・介護の提供体制を確保していきます。
ドクターヘリの安定運航に向け、県で機体を整備し、救急医療体制を堅持します。
看護職員の持続的に確保するためのネットワークを二次医療圏ごとに新たに構築していきます。


