2026年3月

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アメリカ・トランプ大統領の動向が世界中に混乱と戦争を招いています。

ベネゼエラ大統領の拉致、拘束。イランへの攻撃、指導者の暗殺、こんな事がまかり通る社会は許されません。

トランプの言動は明らかに国際法に違反しているにも関わらず、そのことを指摘できない日本を含む先進諸国に私は失望と怒りを持っています。

イランがアメリカの近隣諸国にある基地を攻撃したり、ホルムズ海峡を封鎖したりしています。そのことについては即座に「やめろ」と決議を出していますが、その原因となるアメリカには何も言えない今の世界は「力こそ全てだ」と言っているようなものです。

イランの攻撃を肯定するものではありませんが、それよりトランプの狂気にもにた行いを止めることはできないのでしょうか。

読売新聞の編集手帳に「意に沿わぬ国家指導者を排除する斬首作戦を強行した、一人の為政者の情念によるものだとすれば、中東の火薬庫に火をつけることは許されるはずがない」と書かれています。

世界はどこに向かおうとしているのか、冷静に社会を見つめながら行動していきたいと強く思っています。

.強いものがまかり通る社会を子どもたちは見ています。強ければ何をしてもいいと感じる社会をつくってはなりません。

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この記事を書いたヒト

和歌山県議会議員 | ふじ本まり子

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