本人近影藤本眞利子
■誕生日
1954年1月21日生まれ,みずがめ座
■出身校
浪速短期大学広報マスコミ科
和歌山県立向陽高校
和歌山市立日進中学校
和歌山市立宮北小学校
■職歴
和歌山県私立学校振興協会勤務
小学校勤務
講師:雑賀崎小学校、野崎小学校、山東小学校
教諭:加太小学校、名草小学校、西和佐小学校
和歌山市議会議員
和歌山県議会議員
1954年和歌山市生まれ、和歌山市育ち。
市立宮北小学校から日進中学校、向陽高校と自宅から歩いて20分足らずの範囲で生活をする。
高校時代部落差別といういわれなき差別に強い憤りを覚え、杭ノ瀬の解放子ども会に参加。それ以後現在まで活動を続ける。
広報マスコミ科に在学中は正義に燃え、ジャーナリストになりたいと夢多き乙女であったが、バイトした先で新聞記者の裏側をのぞき幻滅する。

生来運動が大好きで、休み時間は子ども達とドッジボールばかりしている先生。
加太小学校、名草小学校、西和佐小学校と勤務し最後の2年間は同推教員として和歌山市の同和教育推進のため頑張る。
1990年に結成された日教組和歌山の執行委員、女性部長を経験連合の女性委員としても他の労働組合の女性達と交流。



市議会議員としては2期8年努めさせていただきました。
その間、議会等の中で決断しなければならないことは人権の理念にそって決断するよう努力してきました。 日常の仕事としては、相談される方に直接お会いしてお話を聞く、現場を見て実情をつかむ、相談されたことに対しては迅速に行動するということを大事にしてきました。 また、議場での質問は毎議会行なえるよう努めてきました。ただ諸事情で登壇できないこともありましたが、誠心誠意前向きに取り組んでまいったつもりです。 議員としては未熟なところも多々あったと思いますが、皆様に育ていただいたと感じています。

2006年7月30日に投開票された県議会議員補欠選挙(和歌山市選挙区)において、60,668票もの得票を頂き、県議会議員の一歩を踏み出すことができました。また2007年4月の本選挙では、和歌山市選挙区においてトップ当選させていただき、皆様のご支援のお蔭と御礼申し上げます。それから4年余り、皆様のご支援に応えられるよう精一杯努させていただきました。
2010年11月の和歌山県知事選に立候補にあたり辞職し、職責を果たすことができず、大変申し訳なくここにお詫びいたします。
今後は、皆さんの声を県政に届けるため、生活者の視点でご意見を伺い、ともに考え、ともに歩む所存です。

人間が基本的に好き、その中でも前向きに生きている人が好き。
お酒も好き、どんな種類も結構飲める。どんな食べ物も食べられる特技あり、世界のどこに行っても大丈夫。
身体を動かすのが好き。時間があればジムでエアロビクスをしたりプールで泳いだり。「このごろ体がごつくなったね。」と言われるのが少しつらい。
尊敬する人は部落解放運動の松本治一郎氏。
日本で最初の人権宣言「水平社宣言」が世界で一番素晴らしい文章だと思っている。