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2008年6月

「県会よもやま」

6月議会は議長、副議長を決める議会でもあります。また、各委員会の委員長、副委員長、監査委員など重要なポストも同様に改変されます。議員の委員会の所属を決めることを巣箱をつくると言います。(これは県会独特の隠語です)
監査委員と常任委員会の副委員長2ポストを「真わかやま」で。常任委員会は一年ごとに変るので、議会での存在感を高め、県政に新しい風を送れるよう頑張りたいです。私は今回、福祉環境常任委員会の所属になりました。教育長はじめ教育委員会の親しい方からは「寂しくなるよー」と慰められましたが、「また、復活するでー」と返しています。

「毎日のお弁当作りから見える物価の値上がり」

星林高校に通うタイ人のカン君に、お弁当を持たせています。お弁当作りのために、久しぶりに毎朝台所に立っています。
食材の買い物にスーパーにもよく行くようになり、諸物価の値上がりを肌身で感じています。牛乳や卵の好きなカン君ですが、牛乳や卵も高くなりました。このところのガソリン価格の高騰はすごいですが、食料品も近年にない上昇を続けています。 7月1日付で消費者物価指数が発表されました。その指数を見ると食料品、ガソリンがとびぬけて上昇しています。原油価格の高騰の行方が分からない中、どこで値止まりをするか分からない状況です。第3次石油ショックと言われており、日本だけでは解決できそうにありません。
賃金や給与が上がらないのに諸物価が上げる、税金や保険料や医療費も上がるという最悪の状況の中、庶民の生活は益々貧窮しています。庶民は毎日の生活を切り詰め、少しでも安いものを買い求める努力をしています。しかし、自助努力にも限界があります。来年の1月には電力の値段も上がると発表されています。
政府は、こういった現実をしっかり捉え、庶民の声にしっかりと耳を傾け、早急に何らかの手を打つべきだと思います。政治の責任は大変大きいです。民主党の責任も大きいと思います。私も微力ながら精一杯、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。