藤本眞利子写真

小学校の教師として20年余り、市議会議員として7年の実績を積み重ねてまいりました。思えば長い年月が経ちましたが、昨日のことのようでもあります。

市議会では様々な課題をかかえる生徒や保護者が安心して相談のできる場所が必要ではないか、と訴え、子ども支援センターを設立することができました。

また、学校給食に地産地消を提言させていただき、市内の全小学校に市内産米の導入が実現しました。

個人情報保護や差別の問題にかかわる同和・人権問題も追求させていただきました。DV問題への対応、シェルター設置も粘り強く訴え、ようやく確保することができました。

この7年間、地道ではありますが、毎日こつこつと歩き、話をお聞きし、勉強を積み重ねてまいりました。県会議員として政治家としてはまだまだ未熟ではありますが、和歌山の政治を少しでも変えていきたい、教育、福祉、人権、環境の問題など県民の皆さんの暮らしに直結をした問題を丁寧に取り組んでいきたい、そういった思いを胸に頑張る決意です。

どうか今後ともご支援、ご指導、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。