<<活動報告TOP
■1月21日〜23日/人権・少子高齢化対策特別委員会視察
福岡県での人権施策・女性の雇用問題の視察、及び水俣資料館の視察を行いました。水俣資料館では水俣病の全容と、その教訓を写真や資料とともに学びました。窒素肥料株式会社が、水俣において創業を始めたのが1908年でありますが、都市の発展とともに、垂れ流された有機水銀の被害が顕著に現れたのは1950年代であります。患者にとって病気の原因が分からない苦しみは、計り知れないものがあります。水俣病公害訴訟は、未だに裁判で争われています。半世紀余りの公害病闘いの歴史は、人類に大きな教訓を残すとともに、水俣市はその教訓を生かし、環境都市へと大きく変わろうとしています。希望を語る未来を子どもたちに残さなければなりません。
■2月5日/熊野鳥・鶏舎視察
御坊にある、飼料に乳酸菌を混合し肥育している熊野鳥の鶏舎を視察しました。驚いたことに鶏舎独特の糞の臭いがありません。また、鶏自体が大変穏やかな様子で、鶏舎がそれこそ鶏のもつ臭いだけの清潔なたたずまいでした。
ここで育てられた鶏の肉質は、臭みのないうまみがあり、大変好評を頂いているとのことでした。和歌山のブランドになり得ないか?と考えていますが、なにぶんにも乳酸菌の価格が高く、採算ベースに乗せることが難しい、とのことでした。何とかならないかなあというのが率直な感想であります。

■2月15日/杭の瀬文化会館祭り
第3回になる杭の瀬文化会館祭りが行われました。今年もカラオケ大会が催されましたが、大勢の皆さんにお越しいただき盛会裏に終了しました。ご協力をいただいた皆さんにお礼申し上げます。
2月24日〜3月19日/議会
 
■3月10日 /一般質問しました
2月議会はいつものように長丁場であります。2月の補正予算を審議した後、平成21年度の予算を審議するわけですので予算書や事業書に首っ丈です。一般質問の内容は紙面に掲載していますが、詳しくは議会ホームページ・インターネット中継でも配信されていますので、ご覧いただければと思います。
和歌山県議会
■3月14日/紀州車イス和ダンス体験
ビッグ愛NPOサポートセンターにおいて、紀州車イス和ダンスの普及に努めている、NPOグループ美さと代表の北野さんの指導のもと、車椅子でも踊れるフォークダンスに参加しました。
地元の「やすらぎ」事業所の皆さんや宮前婦人会の皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。
■3月15日/秋津野ガルデン視察
田辺市、元秋津野小学校の跡地に完成した、株式会社「秋津野」の運営する体験宿泊施設「秋津野ガルデン」の視察を行いました。株式会社「秋津野」は、昭和35年より地域で支えあう「社団法人上秋津野愛会」が基礎になっており、これまでも将来に向けた活発な活動をされてきました。今回もそういったことがベースにあって実現したというお話を副社長の玉井さんからお伺いしました。これからも更に発展するガルデン、目が離せません。
■3月24日〜26日/台湾視察
「真わかやま」のメンバーと台湾の先住民族の実態、高尾市の港湾等々の調査に台湾に行ってきました。高尾市から少し離れた山際にある総合センターで、先住民族委員会文化区管理局でお話を伺いましたが、14ある先住民族の保護政策や教育の問題を聴くことができました。
■4月4日/まり子の政治スクール

今回はじめての試みで「政治スクール」を開講しました。政治に関わる問題について、テーマを決め、率直な意見交換が行えて、日ごろ感じていることも話し合えるような会をしたい、との思いから始めたものです。

少人数ですが一人ひとりがしっかり意見を言えるようにしていきたいと思います。
▲上へ <<次の活動前の活動>>