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4月14〜15日 市町村議員特別セミナー参加

この特別セミナーは市町村議員を対象に大津にある全国市町村国際文化研修所で年に2回行われているのですが内容が充実していることもありいつも大勢の議員が参加しています。
今回も蒼々たる顔ぶれの講師陣でしたが、
特に今回は横浜の中田市長の講演が大変勉強になりました。
中田市長は見通しの立たなくなっていた「みなと未来」の用地に日産を初め大手の企業を誘致する事に成功した事例を取り上げ、これからの行政の進め方を具体的に語ってくれました。
政令都市においてさえ厳しい財政状況、和歌山市も知恵を出し合わなければならない時代がやってきたと感じました。



24日 和歌山城砂の丸で行われたメーデーに参加です。

毎年行われているメーデーですが年々政治的な課題の影が薄れていくのが気がかりです。
メーデーは確かに労働者のお祭りだという事も分かるのですが、
今労働者に突きつけられている課題は政治抜きでは語れないのではと思っています。
賃金カットをはじめ過度の成績万能主義は働く人々のやる気をそぎ、
いつリストラされるかという雇用不安の中では安心して生活することもできません。



28日 アジア経済研究所・研究センター参事「酒井啓子」さん講演

テレビでもよく出演され、本もたくさん出版されている酒井啓子さんの講演を
聞きに行きました。
酒井さんは、今のイラクはテロ・誘拐・恐喝等々が行われますます治安が悪くなっている
様子でアメリカ兵は1日2人、イラクの人は1日10人が死んでいるという状況を
話されていました。
アメリカは当初イラクを解放したと発表しましたが国内は武装勢力とアメリカ兵の横行で
無法地帯のような状況になっているという事でした。
暴力の連鎖はますます深まるばかりです。



5月連休 近江神宮の森・野外現在いけばな展に出品

福永八千代先生にお誘いいただき作品を出品しました。
生け花と言うと花瓶や壺にいけるというイメージが大きいのですが、このいけばな展は
境内を全てキャンパスとみなし、作品を造るという創作に近い展覧会です。
日本でも有名な方に混じって自分の作品を並べるのは多少恥ずかしいですがとても
新鮮で楽しい活動でした。



7日 自衛隊第3師団イラク派兵反対・関西ブロック集会参加


伊丹の自衛隊から自衛隊がイラクに派遣されることの抗議集会に参加してきました。
バスが駐屯地に近づくにつれあちらこちらに機動隊が待機しています。
右翼の街宣車が目に付くと言う情況の中、和歌山市からの37名を含む1200名の
皆さんと集会の後デモをしました。



10日 教育基本法に反した教科書検定合格を考える集会に出席

「教科があぶない」ゆがんだ「つくる会」教科書を検証するという上杉聡氏の講演を
聞きに行きました。
中学校の歴史と公民の教科書が来年改定を迎えるにあたり、扶桑社が事前運動に
あたる白表紙本を教育委員会に送付したり、国会議員を使い圧力をかけたりとフェアーで
ない状況の報告がされました。
戦争のできる国にする第一歩は教育からというのは歴史が証明していますが、
警戒しなければなりません。



12日 和歌山乳児院を訪問

タドルの家本代表と県の勝丸生涯学習課長と一緒に乳児院を訪問しました。
乳児院にはさまざまな事情ある2才までの幼児が生活しています。
何ヶ月というような乳児も預けられていました。乳児院では大切に養育してくれていますが、
家庭の温かさを知らずに育つ子達の幸せを願わずにはいられませんでした。
里親制度の充実をもっとはからなければならないと痛感しています。



19日 朝の「まり子議会便り」配り

議会便りを発行するたびに早朝、和歌山駅で配っています。
いつも協力してくれる「こでまり会」の面々にはいつも感謝です。



21日 和歌山県部落解放50周年記念講演会に参加


29日 プロボクサー岸田直哉の試合

岸田直哉君はミニマムフライ級のプロボクサーです。今回はタイ2位のウィラ・サック・チュクタナとの対戦で6ラウンド2分30秒ノックアウトという成績で勝利しました。
直哉君は小学校から高校までは剣道で素晴らしい成績をあげ、高校卒業後はプロのボクサーに
転向したという経歴ですが運動神経がいいのか
何をしても結果を残します。
これからも心から応援したいと思っています。



5月31日〜6月1日 岡山電気軌道株式会社を視察

同僚議員5人と岡山電気軌道株式会社に訪問し
今回の貴志川線を運営するにあたってのコンセプトや計画を詳しく聞いてきました。
心に残ったのは、これからの公共交通のあり方をしっかり考え、企画運営をされているなあと思った事でした。
岡山市内を走る路面電車「MOMO」はのんびりと走り、私達もゆっくりと景色を楽しみました。



6月24日より議会開会

7月4日一般質問
15日紛糾のうち午前3時過ぎに閉会
済州市、市政50周年祝賀記念・議員訪問団の派遣について前日の議会運営委員会で
承認されていた事が最終日、突然意義が入り運営がストップしました。
運営委員会で決定されたことが反故にされたわけで今後の議会運営に大きな影を
落としました。
今、隣人である韓国と中国の友好は途切れることなく進めていかなければなりません。
市民レベルの交流こそが互いの立場を理解し会えるよい機会だと思います。
感情に流される事なくすすめていきたいです。



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