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1月16日県人権センター主催・「夜回り先生」水谷氏の講演会に参加

夜間高校の先生をしながら夜の世界に落ちていく青少年たちを昼の世界に戻すため自ら夜の街で声をかけ相談にのるといった地道な活動をされている水谷氏の話を聞きました。
毎日実践されている具体的な話しばかりで薬物や夜の大人に食い物にされている中学生や高校生の実態は思った以上に深刻でした。
彼らも救いを求めているのだと痛感しました。



1月17日〜19日 市議会教育・民生委員会視察

今回の委員会視察は鹿児島、沖縄と視察してきました。
鹿児島では「教育を考える市民会議」の提言事業についての説明と具体的な施策についての内容をお聞きしました。
「教育を考える市民会議」は平成13年に発足し、議論を重ねた結果、大きな7項目の提言を行っています。その提言を元に具体的施策として8点の事業展開の内容をお聞きしました。
那覇では那覇市ぶんかテンブス館を訪問、
同館にはNPO支援活動センターが設置されその活動拠点となっていました。
NPO支援活動センターでは市民、事業者、行政がパートナーシップによる協働型まちづくりが提唱され、資金・者・技術・情報の支援を行うNPO活動の拠点となっていました。
NPO活動への資金支援として1999年10月に東洋信託銀行と委託契約を締結し6000万円の出資金のもと資金調達に苦慮している多くの市民団体に助成していました。
この事業はNPO団体にとっては大変ありがたい資金だと感じました。



1月23日〜25日「ニセコ町長が対応させていただくニセコ町への視察」と
「札幌市健康づくり事業団における介護予防ならびに事業団の経営等への視察」

ニセコ町長である逢坂誠二氏は全国で始めて地方自治体の憲法ともいえる「ニセコまちづくり条例」を制定した事で全国的に有名になりました。
役場庁舎会議室にてニセコの町づくり基本姿勢の説明があり、その後町所有のマイクロバスにて町内の施設等を見学しながら施設の特色についての説明を受けました。
ニセコ町への条例の主なものとして「まちづくり町民」講座の開設、「予算書の見方」
「行政に携わるものの責任」があり、条例にもとづいて行政改革が着実に進められてていると感じました。
札幌市健康づくり事業団では国の新予防給付事業に先駆けて高齢者に対する身体機能向上に取り組んでいました。
中央健康づくりセンター内では多くの高齢市民の方がトレーニングに参加している様子を拝見し、
これからの高齢者対策のヒントを見たような気がしました。しかし、予算や専門指導員の確保など課題も多く和歌山市においてどういった形で進めていくかは検討の余地があると感じました。



1月28日龍神村下山路中学校CAPワークショップ

全校あわせても30数名の中学校でCAPのワークショップをしました。
大変明るく素直で、いまどきこんな中学生がいるのかと驚きましたが大変楽しくてワークが出来ました。一緒に給食もいただいたりとアットホームな雰囲気に感激しました。




2月14日〜15日全国大会誘致和歌山市議会議員連盟の山形
コンベンションビューロー、仙台観光コンベンション協会視察

山形のコンベンションビューローは財団設立10周年を迎えるとのことで、誘致事業においても多くの実績を残していました。
コンベンションビューローは山形国際交流プラザ・ビッグウィングの中に設置されており山形大学等との連携を含む誘致活動、大会をするにあたっての支援体制、広報宣伝活動などさまざまな取り組みをされており大変参考になる視察となりました。
また、仙台においても全国大会・国際会議等の誘致に力を入れており、そのための調査・アンケート等の資料も豊富に用意されていました。
市内から少し離れた秋保温泉にも協会の支部が設置されており秋保・里センターを中心に活動を展開されていました。
今回の視察はコンベンションと観光をタイアップさせるという観点からでは大変参考になりました。



2月24日〜3月24日 2月議会開会中

3月9日一般質問しました



3月19日市和商壮行会参加

市役所において市和商の壮行会がありました。市長はじめ市役所職員、多くの議員さんと市民の皆さん参加のもと壮行会が行われました。和歌山市立商業高校が甲子園にいけるというのは感慨深いものがあります。力いっぱい頑張ってほしいと思いました。



3月25日杭ノ瀬保育所卒園式出席

保育所の卒園式は保護者にとっては大変感慨深いものです。生まれたばかりの赤ちゃんが春からは小学校かと思うと感慨もひとしおだと思います。
私もいつも自分のことのように思われ、もらい泣きをしてしまいます。毎年、卒園式に招待されると「この子ども達のためにもしっかり仕事をしなければ」と決意を新たにします。

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