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3月30,31日 伊勢鉄道を視察してきました

一部民主クラブの面々に一部他の会派の議員と一緒に三重県の津市から四日市間22.32キロを走行している伊勢鉄道に視察に行ってきました。

貴志川線の廃止問題が議会でも取り上げられ市民の皆さんからはどうなるのといった心配の声も寄せられています。 私たちとしてもなんとしても存続の方向を探りたいという思いから視察に行ってまいりました。 万一、南海が手を引いた場合どのような手立てが考えられるのかといったことも含めお話を伺ってきました。

伊勢鉄道はJRと近鉄と平行して走っておりその線路に2社が乗り入れしその使用料が収入の主なものになっている会社でした。 沿線に大型の分譲住宅街できたことや大学や高校等があることで利用者も年々増加しており、小さいながらも順調に営業成績を伸ばしておられる会社でした。

雨にもかかわらず社長、常務取締役自ら丁寧なお出迎えをして下さり恐縮した次第ですがお二人ともJRのOBで鉄道については大変詳しく経営についても示唆にとんだお話を伺うことができました。 貴志川線の状況もよく把握されており、経営が人件費で圧迫されていることが大きな問題だと指摘された後、今後の経営についてお話を伺うことができました。 方法はいろいろあるけれどどのように具体的に責めていくかが大事だと締めくくられ大きな勇気を頂いた気持ちになりました。

今後問題提起ができればと考えています。

4月1日春は教職員の異動の移動の季節

今日は教職員の異動です。 自分も異動のこの時期はなんとも落ち着かなかったことを思い出します。 教育文化部長の空先生も退職されいろいろお世話になったことも多く感謝の気持ちでいっぱいです。

市役所で仕事をしていても次々とご挨拶に見えられるので落ち着いて仕事ができませんが、新しい年度になったんだなあと実感します。 ただ今回の人事は私としては少し納得のいかない事もありました。 本当に適材適所に配置していただけたのかなあという思いが残りました。

夜は小学校から県の生涯学習課に異動された先生を交え女性3人でおいしいワインを頂きました。

4月2日CAPスペシャリスト研修会開催される

今日は和歌山県のCAP(子ども暴力防止プログラム)連絡会の研修をビッグ愛で行ないました。 2,3月にCAPのスペシャリスト養成講座が和歌山のシティー・インで行われ、和歌山県下で多数のスペシャリストが誕生しました。

そこで今後の活動の方向性や研修のあり方等も含め話し合おうということで集まりました。 午前中に県の人権センターから岡さんにきていただき人権ワークショップをしていただきました。 世界人権宣言や子ども権利条約を題材にワークショップをしていただき誰もが持っている人権についての認識を楽しく分かりやすく深めることができました。

誘拐、連れ去り、殺傷等子どもを取り巻く環境はますます悪化している状況でCAPの必要性は高まるばかりです。 3月議会の委員会でもその必要性について強く訴えているところですがたくさんの子どもがCAPのワークショップに参加できるよう頑張りたいです。

4月6日杭ノ瀬保育所入学式に出席

杭の瀬保育所の入学式に来賓として招かれましたので行って来ました。

23名の新しい入園児です。 入学式は和やかなうちにすすみ、私も一言祝辞を述べさせていただきました。

私は保育にとって大事なことは保護者と保育士さんとのコミュニケーションだと思っています。 信頼関係を作るためにも連絡を密にしてお互いに子どものためにしっかり話をしてくださいとお願いしました。

式が終わって職員室で待っていると泣き声が聞こえてきます。 また、しばらく保育所に泣き声がこだまします。新しい季節が訪れました。

4月9日元滋賀県教祖女性部長の訃報に涙

以前、日教組和歌山の女性部長をしていた時知り合った滋賀県教組の女性部長・的場さんが病気のためなくなりました。 近畿ブロック等でよく顔を合わせ本当に気の合う女性でした。 東京の会議等であったときはよく飲みにも行きました。 人権の問題、差別の問題、組合活動の問題等お互いにうんうんとうなずきながら話をしました。 なんにでも一生懸命な姿が思い出され告別式に出席させていただきましたが、あまりにも若すぎる死に参列していた方々からは悔しいとの声が漏れていました。 まったく悔しくて悲しいお別れとなりました。

的場さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

4月10日子育てをみんなで支援

フレックスで知り合い意気投合した健美操の小山先生とご一緒する機会があり3時間あまり話を聞かせていただきました。 小山先生は健美操もされているのですが、大阪の産婦人科の依頼でマタニティー体操と生まれたベビーとの体操もされているとの事でした。

今の母親は子育ての情報は氾濫しているにも関わらず、子育てに自信がなくお腹に赤ちゃんがいる間もちょっとした事で不安になるようです。 子どもが生まれてからも狭いマンションで一人で子育てをしていると孤独になったり、その不安から虐待してしまうケースもあるようです。

マタニティー体操やベビーとの体操の教室では、お母さんどうしが仲よくなりコミュニケ-ションがよくできるようになったり、困った事を相談しあうことができたり、子育てを通じて人間関係をつくっていけるようになるようです。 また、生まれてきたベビーとの関わりがうまく持てないお母さんもベビーとの体操を通じて関わり方を身に付けることができるようです。

これからのこういったことをどんどん普及させていくべきだし、とても大切な事だと思いました。 子育てをみんなでサポートしていく体制を整えていくことが重要だと思いました。

4月11日和歌山オープンガーデン見学

オープンガーデンのお誘いを受けていたので岩橋の富田さんと松下さん、杭ノ瀬の西岡さん岩本さんのオープンガーデンにお邪魔しました。 どこのお庭も丹精こめたお花が満開に咲いており、お世話の苦労もお聞きしました。

その中で本町公園にある花花館のことが話題になり、いろいろあったけれども使わせてほしいという声をお聞きしました。

「今、花いっぱいのNPOを運営されている方は本当に花好きな方ばかりでそれこそ損得なしに地道に活動しています。 講習会をしたり会議をする場所にも困っているので何とか整理をして使わせていただきたい。」
との要望をお受けしました。 私も今のままではどうかと思っていますので、調べてお答えできるようにしたいと思っています。

4月15,16日市会議員特別セミナーに参加

市会議員特別セミナーに出席しました。
前三重県知事・北川氏のお話を聞く事ができました。
「北京のちょうちょう」という題名で一体どんなお話をされるのか興味津々で出席しました。 北京で跳んだちょうちょうがニュヨークに達するころには巨大なモンスーンになっている。 最初は小さな仕掛けが強大なうねりを伴って社会を大きく変えていく力になる現象の事を具体的な事例でお話されました。

マニフェスト現象もその一環で情報公開することにより政治についての国民の不信を払拭し、政治家自らが自らの公約に責任を持つシステム作りの道すじを示せたとお話されていました。 私も政治の端くれを担うものとして、自分の公約はきちんと果たしたいと思いました。

4月18日杭ノ瀬文化祭のお誘い

杭ノ瀬文化会館が建てなおされ約2年余りが経過しました。 駐車場の完成を待ち、気候のよい時期を待って文化祭を催す事となりました。

春駒の踊りで幕を開け、簡単なオープニングの後2階のほうで民謡踊り・マジックショー・健康体操の体験をしていただき最後に抽選会をして終了しました。

また、同じ会場に小原流福永先生の作品はもとより教え子による生け花も展示もしています。 23日ごろまでは展示しているのでおいでくださいね。

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